カラー名だけでなく、写真の明るさや雰囲気で好きな点を分けて考えましょう。相談には今の髪の状態とこれまでの施術履歴も必要です。
好きな写真を二枚、避けたい写真を一枚
似た雰囲気の写真を選び、明るさや避けたい赤みなどを短くメモしましょう。光や画面で色は変わるため、写真は結果の保証ではなく相談の目安として使います。
以前の施術を整理する
最後にカラー、ブリーチ、パーマ、縮毛矯正をした時期や、自宅の染毛剤を伝えましょう。覚えていない部分は推測せず、そのまま伝えてください。髪を直接見てもらって可能な範囲を相談します。
色味と明るさを分けて相談する
色味と全体の明るさを分けて質問しましょう。今の髪で可能か、追加の工程が必要か、一度でできるかを確認します。すべての髪に同じ方法が合うわけではありません。
施術範囲と最終料金を確認する
根元だけか全体かを先に確認し、長さ・毛量による追加料金や任意の工程は施術前に項目別に説明してもらいましょう。予約価格と最終的な施術範囲を合わせて確認すると理解しやすくなります。
来店後のケアを質問する
シャンプーや乾かし方、色の変化、次回の相談時期を質問しましょう。商品を買う前に、今使っているものや普段のケアも伝えるとよいでしょう。
この写真の明るさは好きですが、色味は少し強く感じます。私の施術履歴で可能な範囲と必要な工程を先に教えてください。
写真だけで色や施術の可否は決まりません。今回大切にしたい条件を決め、実際の髪を見てもらって最終方針を相談しましょう。
